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Whisper
2026/06/09[Tue]
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2011/04/04[Mon]
帝国時代の過ち。
其れが意味を持てば真実になる。
けれど其れの総てを受け入れられるとは限らない。



セルフィでずっと欲しかった堕夜やん&翠柳ぽい髪型が漸くGET出来たのでスクショと共に設定話を。
某所では語った事があることで、でも実際に設定として有りなのか相当迷ったけど...


 
<右:堕夜>
Livly : ピグミークローン
ヴィーダが帝国だった時代、皇帝直下の特殊部隊の隊長。またの名を【殺戮人形】。
二つ名の通り感情もなくただ皇帝の命令にのみ従って動く部隊。その中でも極めて主人に忠実に動いていたのが堕夜で帝国の他の部隊からも恐れられる程の冷酷さを持っていた。その外の日常生活においては自らだけでなく他人にも興味はなくまさしく【人形】。後に出会う敵軍の隊長と禁断の恋仲になり、その果てに最愛をその手に掛けてしまう。
人としての感情を持ち始めていた堕夜にとってその事実は過酷で後に乱心し、皇帝までもその手に掛けて帝国を滅ぼすこととなる。総てを失ったあと脱け殻になった状態で霹に拾われた。その後は人知れず闇医者の元で一命を取り留めるが未だその傷は癒えず、最愛を蘇生させようと禁忌に手をだすが成功すること叶わず現在に至る。
包帯で覆われた左目は最愛を手に掛けた当時、乱心と共に自ら抉り取った。

<左:翠柳>
Livly : ヴォルグ
同じくして帝国時代、気紛れに立ち寄った彼の地で皇帝と出会う。取り止め興味もなく軽くあしらっていたが皇帝の目に留まり執拗に配下に下る事を望まれた。面倒事を避ける為にある程度の事を受けていたが最終的に当人の癇に障り帝国を一度は去るが、再び野暮用で訪れた際に自らとウリ二つな堕夜の存在を知る。
プライドが高い故か、堕夜の出生を知ると途端に疎ましさは肥大し抹殺しようと牙を向けた。だが堕夜の他人への無関心さと技量が自らよりも勝って居た事によりそれは叶わず。またそれが更なる怒気を煽る事ととなり現在も彼への憎悪は強い。但し現在は靫達の側に居るため直接的な接触は皆無に等しい。また、堕夜を助けたのが霹と知って複雑な心境もある。別方では同族でありながらも不完全な權の存在に興味を持っている。
堕夜よりも感情豊かで好戦的。


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翠柳に至っては設定的な問題で本当に出すか迷った子。今は原型もちゃんと居るしファミリーの一員。けれど堕夜との関係性については今でも「これって良いのだろうか」と随分迷いが生じてる。
始めに決定的な事を言ってしまえば、遺伝子レベルな話が好き。細胞とかクローンとか悪趣味と言われればそうかもしれない。版権では「ブラ/ッディ/マン/デー」とか「パラサ/イト・イ/ヴ」とか。内臓だったりグロイメージがこの系統は混ざってくるから人に因っては苦手な人もいるんだろうな。でもそういうんじゃなくて、遺伝子云々だからウィルスとか内臓とかじゃなくて純粋(?)に生命の神秘的な部分で話が深くて難しいから好き。

二人は謂わばそういう関係。

帝国では皇帝がクローン技術を密かに裏で研究者を集めて人体実験を行わせていた。その最中に皇帝が出会ったのが翠柳で、彼の事を気に入ってしまったのが過ちの始まり。どうしても傍に置きたかったが翠柳は誰かに束縛されたりされるのに激しく嫌悪するプライドの高い性格だった為にその申し出を受ける事はなかった。だから皇帝は密かに採取した翠柳の遺伝子で(毛髪など)彼とそっくりな生命体を造ってしまう。其れが堕夜。だからこそ堕夜は主人に絶対従事する様に洗脳されていた。
当然ながら翠柳は皇帝が自分の遺伝子でそんな事をしてることは当初知らずに居たけれど、風の噂で堕夜の存在を知ったのとたまたま去った帝国にあった用事(權絡み)で訪れた時に出会ってしまう。プライドの高い翠柳としては自分の紛い物が居る事が許せなくて堕夜だけでなく帝国ごと滅ぼそうとするくらいの憎悪を持った。但し、それを実行する前に堕夜が乱心してくれたお陰でそうしなくて済んだっていう経緯。それに実際堕夜を消そうとするけれど、そこに居た本人は脱け殻で相手にする価値もなくなってそれ以降の執拗な追い回しなどはしていないという現在に繋がる流れ。

勿論、翠柳と出会った時点で彼から堕夜も自分自身が目の前に居る人物のコピーで造られたっていう事実を教えられてはいる。だけど堕夜は既にその時には失うものは何もなくなっていて、というか元より堕夜自身は自らの存在価値を持って居ないからコピーである事実を突きつけられたからといって衝撃を受ける事はなかった。そういう意味では翠柳の思惑とは裏腹に強かったのかも知れない。


***


堕夜がピグクロだからこその設定であるわけだけど…これは余り受け入れられなそうだなあ。ソネブロはライトイメージが強いのでこういう路線は余り表に出し難いっていうのが本音。
うちの子は明るいのも暗いのもあってうちの子。確かに明るい話題の方が沢山の人に馴染み易いけれど、そればかりじゃなくて総ての在り得る要素を加えたい。若干偏りはあるけどね。だから我が子同士での憎しみ合いもあれば他所のお子さんとの憎しみ合いもある。そんな意味でうちの子を憎んでくれる子が他所に居るのは寧ろ大歓迎。そこからまた沢山の物語が出来るんじゃないかと。


あわわ、久々語った気がするぞー!(笑)


あ、因みに現在の堕夜は割りと穏やかな日々送ってるので精神面で順調(?)に快復というか、人慣れしてきている。絡んでくれているお子さん達の協力あっての進歩!いつか堕夜が笑える日が来るかも知れない・・・?
そんなこんなで色んな人との関わりで少しずつ状況が変わっていくのも擬リヴの面白さの一つかなーと。


相変わらず語りだしたら酷いFの人。


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<おこめかえし>
いぬのさん
10分くらい粘れば一人でも倒せるよwww因みにマジカでは他所様の部屋で500レベル3体を40分掛けて一人で倒した特攻隊長彪生君ですばくしょううう。フレ君と楽しみすぎる○ω○*

白たん
ふぉおお!!!いめちぇん見てくださってありがとうございまー!白たんホイホイ出来て嬉しい限りです^q^* ・・・って、なんですと・・・神楽くんにも桜エピソード!!??それはいつかの機会にでも是非知りたいところ<○><○>桜は綺麗で和みますが一方で切ない一面もあるとかごにょごにょ黙ります^^^^応援まで有難うございますー!元気が取り得な子なのでこれからも頑張っていきますー^0^

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