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Whisper
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2011/07/19[Tue]

漸く設定画の完成した2名をお披露目!
※ クリックで大きめの画像


左:レルシェ                右:稉


ulrlz.jpg



【 レルシェ 】 - Relche-
Age :16
Hight :158
Sex : ♀
Livly : ウルパコ

一人称 : 私
二人称 : 貴方、~敬称、呼び捨て(一定以上の親交後)

幼少期、悪魔信仰のあった両親から生贄として捧げられた。
それを妨げた烏鷺に因って引き取られ妼の義兄妹として育つ。
幼少時代の影響もあってか物事に対して酷く客観的且つ冷静で大人びた意見を持っていて、自分の死について誰よりも受け入れその時を待っているが、自殺願望があるわけではない。思考がとても冷静なせいか冷めた子だと思われることも多いが比較的温和で物静か。騒がしいのはやや苦手だが「友達」に憧れを密かに抱く。
悲劇から助け、育ててくれた烏鷺へは絶対の信頼を寄せている。

「生死」についての価値観で意見の食い違いが妼と頻繁に起こるが互いに互いの価値観を認めている為、言い争いにはならない。傍から見れば仲の良い兄妹のそれ。但しどちらも烏鷺の影響か年齢不相応な高度な客観的視点を持っているので烏鷺自信でさえ困惑することもしばしば。

薄暗い森の奥深くにひっそりと立つ洋館に烏鷺と妼と3人で暮らす。但し烏鷺の存在が特異故、街で会う人々に住処を教えようとはしない。また、妼に至ってはほぼ一日中外に出ているため、実質烏鷺と二人きりの事が多い。部屋には沢山の時計が並べられ、常に肌身離さず懐中時計を首から提げていて街の時計屋にも良く足を運んでいる。

<会話例>
「烏鷺は私に生きる理由を与えてくれたの」
「時計の針を見ているとね、“生きてる”って実感出来るわ」
「固定概念に捕らわれるなんて愚かよ」

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【 稉 】 - Urchi -
Age :Unkown(27歳程度)
Hight :187
Sex : ♂
Livly : マダラカガ

一人称 : 稉 (場合に因って前方に「此の」が付く)
二人称 : 其、呼び捨て

暗部組織【誘】の総代。集落と呼べる拠り所を持たぬ集団故に拠点はその時々に因って変わる。
特に当人は緊急召集や新規参入者の顔合わせ以外では同胞の前にも殆ど姿を見せず何処で何をしているのか掴み難く謎も多い。場合に因っては一度として顔を合わせた事のない者も居るが、組織を意味する刺青を身体の何処かへ彫る事を義務付けている。
組織を作った理由については誰にも語らない。

常時薄く柔らかな笑みを絶やさず好物腰柔らかな印象を与える。
人と関わる事自体は何の億劫もなくこなし交流を好んでいるが但し、他人への価値観は常人と異なり人間を一つの完成された人形としての異質な視点を持っている為、好みに適う相手へは偶像性愛(アルガマトフィリア)に基いた感情を向ける。
人の「死」についてその瞬間の儚さに魅力を持ち、元々の支配欲の強さも相まって脱退した同胞ですら手に掛ける事も珍しくない。また、手に掛けた相手のその後については自ら手厚く葬らないと気が済まず、その事に対して酷い拘りを持つ埋葬性愛(タフェフィリア)としての一面も持つ。
集団、個人に関わらず瞬殺能力に非常に長けており、それは死や埋葬に関わる性癖から。如何に生前のままの美しい姿を保って死の瞬間を迎えさせるかが焦点となるが、周囲がそれを理解する事は殆どない。
但しこの形は当人なりに“死を尊んだ”もの。それにより遂行し易い奇襲や夜襲を好む傾向が強いが、一方で集団を相手に時に瞬殺よりも無差別な惨殺を好んで愉しんでいる事もある。

死の特異的な欲求に駆られない限りは至って常識人で組織を従える頭としてのスキルは申し分ない。ただ“生きた”女性と子供はやや苦手。そういった意味では威沙が何故組織に属せていたのかは同胞内でも不思議事の一つとされている。
使用している暗器は総て洙艶が精製したもの。彼が組織を脱退した後も不定期に手入れがてら庵へと足を運んでいるらしい。現在最も接触しているのは嫗だが、本人はいつ襲撃されるか気が気ではないようでそんな様もまた愉しんでいる様子。


<死の価値観>
殺人を犯す事が目的ではなく飽くまで『死を迎える瞬間』に美的感覚を持つ。個々、二つとして同じ形がなく、且つその一瞬すぎる快感に高揚と満足を得、故に自ら手掛けた対象へ尊ぶ事は何よりも重んじている。

<会話例>
「今を生きた其れが稉の与えた死に因って一瞬で亡骸と化す。
 命が散る瞬間は一生に一度、故に齎した其等を尊び葬るのも当然のこと」
「生きる刻はこうしている間にも続き実感出来ますが死は一瞬その時にしか訪れない。
 死の瞬間は生きる刻よりも貴重であり故に高揚し欲求が尽きぬのです」
「ほう…其は此の稉に興味がお有りと?何とも奇特な御方だ」

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二人のとあるテーマに沿ってます。
同じテーマだけど価値観だったり望むものが全く違うっていうのが表現できたら良いなと!
因みに二人は公開が同時になっただけで直接的な繋がりはないので悪しからず。
相変わらず方向性が危ないのは今に始まった事じゃないです\^0^/

いやしかし脳内イメージを文章に書き出すって難しい...補修がコロコロ入りそう。



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