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Whisper
2026/06/09[Tue]
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2011/08/02[Tue]
※ スクショとかなんもないです


某Iさんが食物語りしてたら猛烈に便乗してみたくなった。
食物の好き嫌いは無駄に自慢したくなるくらい細か過ぎて自分でも笑える。まず根本的に言えるのは「本来の味が何者にも勝る」ってこと。加工したものの大多数が嫌い。例えばフルーツの生は無条件で好き。毎日一日中食べても飽きない自信がある。因みにあれは食べた事ないよ、果実の王様。王女は死ぬほど好き。敢えて名前は言わない。ていうのはウソで王様の方が名前思い出せない脳みそが難い。マンゴスチンはね、ホントあの甘酸っぱさがたまらんよね。あ、でもね鮮度よろしくないとくそまずい事だけはわかってる。まあでもマンゴスチンなんて生でそこら辺で売ってるようなものじゃないしちと高いので語りには除外だよね。今マンゴーブーム。あと苺は生産地だからって訳じゃなく隣の県に住んでる大好きなじーちゃんがたらふく食べさせてくれてそれで育ったようなものだからである。最早肉体構成の一部だよね。ベーリー系はおかげさまで無条件に好き。「ラズベリー>>越えられない壁>>苺>>ブルーベリー」な感じ。父親には意味解らんとレッテル貼られたドラゴンフルーツも好きだよ。あれね、味ないの。ホント真っ白いのだけそのまま食べると味ないね。でもねなんか好きなんだよね。スターフルーツも食べてみたい。高野フルーツのポンチで入ってたような気はするけど所詮シロップ漬けだし。あと柑橘系は譲れない。割りと否定される事が多いグレープフルーツ。なぜみんな嫌いなのか。あの酸味が良いじゃないか。100%ジュースすっきりするよ!二日酔いもいいし。
てな訳で生フルーツが好き過ぎる人種とはしてはチョコレート苺味とかメロン味とか許すまじって状態なんですわ。や、食べるやつあるけどね。けど苺味チョコレートだけは何があっても食べない。てかチョコレートのフルーツ味全部食べない。唯一かろうじて許せるのはバナナ。何が許せないかってフルーツの酸味が好きで堪らないから甘さで掻き消すのが許せないんだよね。中心でピューレが入ってるのはまだおk。

果物だけじゃないけど野菜も魚も生が基本。小学生の高学年で食中毒は流行って給食が全部温野菜に変わった時のあのショックは今でも忘れない。少し前に蒸かし野菜?が流行ったけど一人で只ならぬ何かを感じて居たのは確か。でも最近は生野菜をピューレでつけて食べるイタリア料理だっけ名前忘れた洒落た料理名が流行ってるってZIPでやってて安心した´ω`
「蒸かすと野菜の甘味が増して食べやすいんですよ」え、寧ろそれが嫌だし。ていう派だったことは確か。シャキシャキ感も大好きなんだよ!小学生の夏は冷やしトマト丸齧りとキュウリの味噌付け丸齧りがおやつですがなにか。

総てに共通するのは「生」もあるけど味は兎に角「相反する味覚の融合」が苦手。『甘辛い』とか『あましょっぱい』とかね。煮物が嫌いなのは野菜が茹ってるのと『あましょっぱい』から。酢豚が嫌いなのも『甘辛い』から。夏ばて防止策に近頃「塩飴」流行ってるね。あれもなにかと思った。塩なのに甘いとかアアアアア/(^o^)\
唯一許せるのは「梅飴」。梅干のしょっぱさが結構強いからね。てか辛党過ぎて舌に常に刺激がなきゃ物足らなくなってるのは確かだと思う。だから甘味っていう穏やかさじゃ満足出来ない。凄く暑くて疲れた日には甘い物!て大抵の人が思うんだろうけど私は大概「酸っぱいの食べたい」て思う。


辛党だからって舌崩壊してるわけじゃないぞ。母親がこっそりいつもの味噌を変えてて味噌汁飲んだら「マズッ」てなって、「えっなんで安物にしたのばれたの!」て返って来たときにはわらった。ってそれくらいには舌は元気です。味覚語りになってら!
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